6月16日、朝日中学校において「挨拶運動」が実施されました。生徒会が中心となり、地域で子供たちを支える朝日地区青少年育成協議会の皆様にもご協力いただきました。青空の下、生徒の爽やかな挨拶の声が響いていました。
令和8年度の生徒会新役員委嘱式が行われました。
雪が降る厳しい寒さと、責任ある新しい仕事に対する覚悟に空気もキリリと引き締まります。
先月参加した「いじめ見逃しゼロ県民集会」の振り返りを行いました。
朝日中ではちょうど一年前、「いじめ見逃しゼロスクール集会」のテーマに
『いじり』を取り上げました。
話し合いの結果、
「『いじり』というものに慎重であるべきなのではないか?」
「簡単に結論を出さず、注意深く考えていく必要があるのではないか?」
という意見をまとめました。
先月に県内の中学校代表として参加した、いじめ見逃しゼロ県民集会では、小学校、中学校、高校の参加者から様々な意見が出ました。中には
『相手のことを思いやれば、認められるいじりもあるのではないか?』
という意見もありました。
しかし、朝日中の生徒会は、こうした意見を尊重しながらも、自分たちが一年以上かけて考えてきた立場を大切にしました。そして、生徒朝会で
「良い『いじり』などない。人が傷つく可能性のあることをしてはならない。」
と結論付けたのです。
粘り強く考え続け、他者の意見にも耳を傾けつつ、よりよい人間関係を目指して、自分たちの考えを練り上げていく姿にたくましさを感じました。
今季初の雪が降りました。
暑かった夏休みが終わり始業式が行われました。
全国的に大きな災害が多発した夏でしたが、全員が元気に集まったことに感謝です。
代表生徒からは2学期の目標が語られました。
さらに、村上市を代表して8月6日に広島の平和記念式典に派遣された生徒会長から
現地で感じたこと、その後考え続けていることが語られました。
それぞれの学び、体験を持ち寄り、語り合いながら2学期がスタートしました。